AFT2018


『経験談から学ぶ 人材アセスメント導入後のステップとは?』
小林製薬株式会社
人事部 事業人事グループ 長谷川 愛

発表内容contents

小林製薬では2017年より大きく2つの領域でPXTの活用を推進中です。最初の領域は新入社員への導入プロジェクトでした。当プロジェクトを推進する中で、所属事業部への実施説明・回答者へのフィードバック・配属先上長へのレポート配信などの各プロセスそれぞれで悪戦苦闘し、アセスメント活用における有益な経験を積み重ねました。次なるPXT活用領域として、海外法人の駐在員選抜ならびに現地管理職教育への活用を志向しました。初回の反省点を活かし、アプローチ方法を大きく見直して進めた結果、現地法人単位ではあるものの成功事例を生み出すことに至っています。この分科会では、PXT活用の第一歩を国内外で踏み出した事例を通じ、PXT導入企業が最初に直面するであろうハードルとその対処案、さらにはグローバル規模での展開への可能性を探っていきます。

プロフィールprofile

小林製薬株式会社へ入社後、日本国内の製品営業担当を経て人事部門へ異動、現在は海外駐在員の管理・制度企画ならびに、海外現地法人(11カ国)の人事労務管理全般を担当。11カ国それぞれに対し注力事業の伸長支援や従業員の特性に配慮したサポートに注力することに注力している。